格安SIM

全てに大満足!楽天モバイルの魅力と乗り換え方法を紹介!

更新日:

楽天モバイルとは

楽天モバイルとは楽天が提供する格安スマホ、格安SIMサービスです。回線はドコモ回線を使用しているので、乗り換えを行う際は、ドコモ回線の周波数帯に対応した端末かつドコモ回線用のSIMカードを使用できる端末を用意する必要があります。

店舗数は全国で約100店舗なので、契約を行う際はネットでの申し込みが基本になりますが、申し込みからSIMカードが届くのに最短2日ですので、迅速に乗り換えを行えます。また、ネットでの申し込みに抵抗や不安を覚える人もいるかもしれませんが、公式ホームページのチャットサービスで疑問や困り事は事前に解決できるので、不安に感じる必要はありません。

むしろ、店舗に行くことなく質問をできるという意味では、忙しい人にとっては、時間短縮にもなり、助かるサービスといえます。

楽天モバイルの携帯電話サービスとしての魅力

楽天モバイルが提供する格安スマホ、格安SIMサービスはあらゆるタイプのユーザーに対応できる点が最大の魅力です。そして、MVNOなので、そのプラン料金も安価です。タイプ毎にいくらになるのかを説明します。

ネットを使用、通話はしない人

このような人は、「組み合わせプラン3.1GB」に申し込むことをおすすめします。このプランは高速通信容量3.1GB/月のプランで、料金は1,600円/月。ここに通話料金(楽天でんわアプリ使用時10円/30秒)が課金されます。もしも3.1GBでは容量が足りず、通信速度制限がかかってしまうようであれば、もっと多い容量に変更もできるので、その点を不安に思う必要はありません。

ネットを使用、通話を沢山する人

このような人も、1,600円/月の「組み合わせプラン3.1GB」がおすすめです。そこに「楽天でんわかけ放題by楽天モバイル」か「楽天でんわ5分かけ放題by楽天モバイル」のどちらかのオプションを追加しましょう。前者は2,380円/月で通話かけ放題、後者は850円/月で5分以内の通話であればかけ放題になります。

「組み合わせプラン3.1GB」と組み合わせると、前者は3,980円/月、後者は2,450円/月になります。前述のように通信速度制限がかかる場合は、もっと多い容量に変更できます。

すでにモバイルワイファイを契約している人

すでにモバイルワイファイを契約している人は、「組み合わせプラン ベーシックプラン」がおすすめです。ベーシックプランには高速通信容量はありません。なので、モバイルワイファイを常に携帯し、スマホの使用にも使うことで、料金を安く済ませることができます。

ベーシックプランは1,250円/月ですので、モバイルワイファイの料金と合わせても約5,000円?6,000円/月の支払いになります。通話を沢山するのであれば、前述のかけ放題を追加することを検討してください。

パソコン用のネットはテザリングだけで済ませたい人

このような人は「スーパーホーダイ」というプランへの乗り換えをおすすめします。通常のスマホの料金プランでは、高速通信容量を使い切ると、低速通信に切り替わってしまいます。この「スーパーホーダイ」もその点では同じなのですが、本プランでは低速通信であっても、通信速度1mbpsが保証されています。(12:00~13:00と18:00~19:00に関しては最大300kbps)

この1mbpsというのは、動画視聴において、読み込みで停止してしまうことがないといわれています。実際、口コミを確認しても、「よっぽどの高画質視聴以外は停止しない」というコメントが多くあります。他の料金プランでは、低速通信の通信速度は200kbps程度で、動画を読み込めず、ストレスを感じてしまいます。

しかし、この「スーパーホーダイ」ではそのようなストレスも感じることがないので、普段は低速通信で使用し、テザリング時に高速通信を利用することで、デスクトップやノートパソコンのためのネット利用も含めて、2,980円/月(高速通信容量2GB)で済ますことができます。

また、このプランでは「楽天でんわ5分かけ放題by楽天モバイル」もセットになっているので、5分以内の通話であれば、かけ放題になります。

スーパーホーダイは楽天会員だと初年度1,000円OFF、ダイヤモンドランク会員はさらに500円OFFで、初年度は最大1,500円の割引を受けることができるので、実質、1,480円/月で通話もネットもし放題という驚異的なコストパフォーマンスを発揮します。

楽天モバイル加入の付随サービス

楽天モバイルの携帯電話サービスとしての魅力は先ほど説明しましたが、ここでは、楽天モバイルに加入することで、得られる付随サービスの魅力を説明します。それは、楽天市場での買い物のポイント還元率が上がることです。楽天グループでは楽天スーパーポイントというポイントサービスを提供しています。

そして、楽天市場では買い物金額100円につき1ポイントが付与されるのですが、楽天モバイルに加入していると、付与ポイントが2倍になります。さらに、楽天カード(年会費無料)を使用しての買い物であれば、付与ポイントが5倍になり、100円の買い物で5ポイントが付与されます。

楽天モバイルの料金支払いにもクレジットカードを使用することが想定されるので、楽天カードを発行し、楽天モバイルの支払いにも、楽天市場でのショッピングでの利用にもおすすめします。楽天カードのサービスとしても、クレジットカード利用で100円につき1ポイントを獲得できます。

そして、楽天モバイルのもう一つの特徴は、楽天スーパーポイントで楽天モバイルの料金支払いを行える点です。お得にポイントを獲得でき、そのポイントで支払いまで行えてしまうのです。これは楽天グループという巨大組織だからこその特徴であり、楽天モバイルの魅力の一つといえます。

楽天モバイルへの乗り換え時の注意点

最後に、ここまでの説明を読んで、実際に楽天モバイルに乗り換えたいという人向けに注意点を説明します。ポイントは、楽天モバイルはドコモ回線を利用しているという点です。

もしも、あなたが、1.SIMフリー機を利用している、2.ドコモ端末を利用しているor中古で購入する、3.楽天モバイルで端末を購入する、3つのどれかに当てはまるのであれば、特に注意をする必要はありません。しかし、この3つに当てはまらない人は乗り換えの際に注意が必要です。

SIMロックに関する注意

格安SIMといわれるように、スマートフォンにはSIMカードと呼ばれる、ICチップが挿入されています。そして、携帯電話会社が販売する端末は自社回線用のSIMカードしか認識しないようにロックがされています。

つまり、auなどで使用しているスマホをそのまま楽天モバイルで使用するためには、SIMロック解除を行う必要があります。SIMロック解除を行えるかどうかは現在のキャリアの公式ページで確認可能です。

また、SIMロック解除を行う必要が生じた場合はもう一つ注意しないといけない点があります。それは、SIMロック解除のタイミングです。SIMロック解除は基本的に無料でしてもらえるのですが、あくまでキャリアのユーザーに対するサービスです。

なので、現在のキャリアを解約した後には(MNPの場合は楽天モバイルでの回線開通と同時に現在のキャリアは解約になります)有料サービスとなってしまうので、その点も注意してください。

端末の対応周波数に関する注意

各回線には使用周波数帯というものがあります。そして、各端末にも対応周波数帯があります。あなたが使用する予定の端末がドコモ回線の周波数帯に対応しているか確認する必要があります。その際は、電話回線とネット回線の2つの周波数帯を確認する必要があります。確認方法は、「現在のキャリアの公式ページで端末対応周波数帯を確認する。

その後、ドコモの公式ページでドコモ回線の周波数帯の情報を確認する。」という流れになります。これで、自分がスマホを使用する地域のドコモ回線の周波数帯に、端末が対応していれば問題ありません。

このように楽天モバイルの格安スマホ、格安SIMに乗り換えるのはとても簡単なので、是非、楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてください。

-格安SIM

Copyright© 格安SIMの通信速度を徹底調査!快適にスマホを楽しむ為の確認事項 , 2019 All Rights Reserved.