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格安SIMを上手に使うコツって?!通話料を下げる方法などを解説

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2018.01.17

格安SIMを上手に使う方法・1【通話料を下げる、快適にデータ通信をする】

通話料を下げる

かけ放題プランを利用する

1日あたりの携帯電話の平均通話時間は約2分だといわれています。

そのため「楽天モバイル」が提供する5分かけ放題オプションや、10分以内の通話がかけ放題になる「LINEモバイル」の「10分電話かけ放題オプション」や「OCNモバイルONE」の「10分かけ放題オプション」などのMVNO各社が用意しているかけ放題プランを利用することで大手キャリアを利用する時に較べても不便さを感じないでスマホを利用できます。

無料通話アプリを利用する

「LINE」や「Skype」などに代表される無料通話アプリを利用することで登録者同士は無料で通話できます。そのため、家族や友人といった連絡を取り合う頻度の高い人々との通話を無料通話アプリで行うことで、月々の通話料を大幅に減らせます。

快適にデータ通信をする

格安SIMは大手キャリアの通信設備を借りて提供している通信サービスなので、大手キャリアが提供する通信サービスと較べてサービスに大きな違いはありません。しかし、あくまでも通信設備の一部だけを借りて提供している通信サービスなので、通信設備の大半を利用する大手キャリアと全く同じサービスは提供できません。

そのため大手キャリアに較べて通信回線が混雑しやすいという問題があり、特に平日の昼休みなどの通信サービスを利用するユーザーが多い時間帯は回線の混雑により通信速度が低下します。また早朝や深夜なども通信速度が低下しやすくなります。そのため格安SIMによる通信サービスを快適に利用するには、こうした特定の時間帯の使用を避けることが大切です。

格安SIMを上手に使う方法・2【トラブル対応、iPhoneの利用、初期設定について】

トラブル対応

基本的に大手キャリアは全国に自前のサービスショップを展開しているため、契約の申し込みに加えてトラブル発生時の相談なども店頭でスタッフに直接行えます。しかし、MVNOの多くは運営コストの削減などを理由にサービスショップを展開していません。

そのため新規契約や乗り換え時などに契約を申し込む際は公式ホームページを利用するなど、MVNOとのやり取りには基本的にネットを利用します。したがってトラブルが起きた際に大手キャリアを利用する時と同様に、気軽にサービスショップを訪れて相談することはできません。

しかし近年はサービスショップを構えるMVNOが増えており、自らの店舗を持たない場合も大型家電量販店にサービスコーナーを設けて各種の対応をしています。そのためトラブル発生時の対応が心配な方は、こうした格安SIMに契約を申し込むことが大切です。

iPhoneの利用

格安SIMは基本的にiPhoneを販売していません。そのため格安SIMでiPhoneを利用するには、Apple StoreでSIMロック解除されたiPhoneを購入する必要があります。しかしワイモバイルやUQモバイル、楽天モバイルといった一部のMVNOでは格安SIMと旧モデルのiPhoneのセット販売を行っています。

そのため「iPhone8」が発売されている時点では「iPhone SE」や「iPhone 6s」などの機種を購入できます。ただし格安SIMで購入したiPhoneには大手キャリアで購入したiPhoneと同様にSIMロックが掛かっています。

したがって、SIMロック解除されるまでは他社に乗り換えても購入済みのiPhoneを使用できません。そして格安SIMで購入したiPhoneは、購入後101日目以降にSIMロック解除できます。

初期設定について

通信サービスを利用するためには、SIMカードを挿入した後にAPN設定という初期設定を行う必要があります。その手続きのために必要な方法はAndroid端末とiOS端末で異なりますが、基本的にMVNO各社が初期設定を行う際の手引書を用意しているのでそれほど苦労しません。

しかし、これまでは初期設定を済ませてある状態のスマホを渡してくれる大手キャリアを利用していた方は戸惑う場合があるので、初期設定の方法を解説したサイトや動画などを見て予習しておくことが大切です。

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