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iPhoneが蘇る!ソフトバンク回線の格安SIMの利点と注意点

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2018.01.17

ソフトバンク回線を利用した格安SIMが登場

2017年についに登場

MVNOは大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、例えばドコモ回線を借りてサービスを提供している格安SIMをドコモから販売されている端末に利用する場合であればSIMロック解除不要での利用が可能です。

現在MVNOのほぼ全てがドコモ回線を借りてサービスを提供しているため、ドコモから乗り換えを考えている人であれば端末をそのまま利用して格安SIMへの乗り換えができるというメリットがある一方で、auユーザーやソフトバンクユーザーは端末をそのままに乗り換えがしにくいというデメリットがありました。

auの場合はmineoやUQモバイルといったMVNOがau回線を利用したサービスを提供していたのでまだよかったのですが、ソフトバンク回線を利用した回線は2017年になるまでなかったためソフトバンクユーザーは格安SIMへの乗り換えがしにくいという実情がありました。

しかし、2017年になってからこの状況は大きく変わり、b-mobileとU-mobileでソフトバンク回線を利用した格安SIMの提供が始まりました。b-mobileやU-mobileの対象プランを契約することでソフトバンクの端末もSIMロック解除不要で利用できるようになったのでソフトバンクユーザーも初期費用を大きく抑えて格安SIMの利用ができるようになったのです。

利用できる端末はまだ少ない

b-mobileとU-mobileが取り扱うソフトバンク回線を利用した格安SIMですが、まだまだ利用できる端末や機能は限定的だという注意点があります。どちらのMVNOも全てのソフトバンク製の端末に対応しているというわけではなく、動作保証をしているのはiPhoneとiPadのみとなっています。

ソフトバンクのSIMロックがかかったiPhoneやiPadを持っている人は特に問題なく利用できますが、それ以外のAndroidスマートフォンなどは動作保証対象外という点に注意が必要です。

ソフトバンク回線を利用した格安SIMのプランを比較

b-mobileのプラン

b-mobileでは開幕SIM、音声スマホ電話SIM、音声ジャストフィットSIMという3種類のプランの取り扱いがあります。iPhoneをサブ端末と利用する場合やメイン端末として利用する場合など、どのように利用するのかをよく考えてプラン選択をするとよいでしょう。なお各プランの特徴を簡潔にまとめると次のようになります。

開幕SIM

音声通話には非対応で、できるのはデータ通信のみとなっています。プランは1GB、3GB、7GB、30GBの4種類で利用料金は880円からとなります。なお、データ容量を使い切った後の通信速度は200kbpsとなります。

音声スマホ電話SIM

音声通話に対応していて、データ通信と1回あたり5分以内の通話がし放題になる無料通話分がセットになったプランです。月額基本使用料は2,450円(1GBプラン)からとなっています。

音声ジャストフィットSIM

音声通話に対応していて、毎月利用したデータ通信量に応じて利用料金が変化していくというプランとなります。無料通話分はなく通話料は30秒につき20円の料金が発生します。月額基本使用料は990円からです。

U-mobileのプラン

U-mobileで取り扱っているソフトバンク回線を利用したプランは、データ通信専用SIMのみとなっているため、音声通話機能を利用したいと考えている場合には注意が必要です。またSMSオプションも付帯できないので、SMS認証が必要なアプリを利用したいという場合もU-mobileではなくb-mobileの格安SIMを選ぶように気をつける必要があります。

なお、U-mobileのプラン内容はb-mobileの開幕SIMと同内容で1GBから30GBまでの4種類のプランがあることや月額基本使用料も同じとなっていますし、データ容量を使い切った後の通信速度が200kbpsとなる点についても同じとなっています。

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